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まちづくり振興課
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8:30~17:15
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土・日・祝日
〒525-0037
滋賀県草津市西大路町9番6号
TEL:
077-565-0477
FAX:
077-562-9340
交通アクセス
ひとまちキラリまちづくり活動助成とは
人と街の未来をつくるワークブック
くさつ市民活動 虫めがね
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ひとまちキラリQ&A

Q1:まちづくりってどんなこと?
  • あなたの思いとアイデアで、たとえ小さくてもまちの魅力が増したり、周りの困っている人たちの助けになったりするような草津での暮らしを豊かにする活動ことです。まちのことを考えて、行動を起こすところからまちづくりは始まります。
Q2:どんな団体、どんな事業が応募できるの?
  • 「立ち上げ支援部門」は、あなたが「草津が輝く!」と思う事業をご提案ください。まだ何もしていなくても、企画力とネットワーク、そしてあなたのヤル気があれば応募可能です。
    「連携・協力部門」では、現在すでに何らかのまちづくり活動をされている団体が、他の団体等と力を合わせることで相乗効果を期待できる事業を支援します。
Q3:草津市市民まちづくり提案事業と何が違うの?
  • 草津市市民まちづくり提案事業とは、地域の課題を行政とNPOが協働で解決に向け取り組む"公共事業"です。
    ひとまちキラリ活動助成は、市民のみなさんの"自主的で自発的なまちづくり活動"を支援するものです。
Q4:助成金は何に使ってもいいの?
  • 活動メンバー自身のボランティア費や飲食代および備品の購入には使用できません。「提案書」の活動予算の項を参照していただき、疑問があれば事務局にお問い合わせください。
Q5:「連携・協力部門」ってどういうこと?
  • 「連携・協力部門」は、自分たちだけでは解決が難しかったまちの課題を解決するために、いろいろな団体や組織と連携・協力しながら取り組む事業を応援します。(個人や1団体での応募はできません)
    増額分はベースとなる活動を広げていくことの他、団体間の連絡調整や、広報、リスク管理等に活用していただくことを想定しています。

    連携・協力の例 たとえば・・・
    ●子育てに関するNPO×農業関係団体=子どもに地産地消と食育をすすめる事業
    ●高齢者支援や子育てNPO×コミュニティカフェ=多世代交流・ママカフェ事業
    ●障がい者支援NPO×観光ボランティアNPO=草津市内バリアフリー観光マップ事業
    ●在日外国人の方を支援するNPO×商店街=店先の商品案内やサービスを多言語表記する事業
Q6:採択されるのは何団体?
  • 「立ち上げ支援部門」2団体(上限)
    「連携・協力部門」1団体(上限)を採択します。
Q7:助成期間と助成額は?
  • 助成は両部門とも原則2年間です。(ただし2年目継続には審査があります)

    「立ち上げ支援部門」
    1年目10万円、2年目20万円(ともに上限)

    「連携・協力部門」
    1年目20万円、2年目30万円(ともに上限)
Q8:選考方法を教えてください
  • 皆さんの熱意のほか、提案書をもとに公開ヒアリングに参加いただき、下記の審査員が厳正かつ総合的に審査します。審査員や見学者へ熱い思いを伝えてください。

    ○谷口知弘さん (同志社大学政策学部 客員教授)
    ○遠藤惠子さん (NPO活動団体)
    ○村田美穂子さん (NPO活動団体)
    ○歌代泰和さん (淡海ネットワークセンター事務局長)
    ○岡本寿幸さん (草津市まちづくり協働部 副部長)
Q9:これまで、どんな団体が採択されたの?
  • 様々な分野で活動する団体から、これまで241のご提案いただき、そのうちキラリと光る54の提案が採択となりました。
    詳しくは参照ページをご覧ください。
    >> 参照ページはこちら

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