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まちサポくさつ (公財)草津市コミュニティ事業団

団体インタビュー

おなかいっぱい、ココロもいっぱい

パンチャピエーナ

 パンチャピエーナ。明るく軽快な響きをもつこの言葉は、イタリア語で「おなかいっぱい」 という意味だとか。こんな素敵な名前をもつ学生グループが立命館大学にあります。食マネジ メント学部の学生でつくる食育促進学生団体「パンチャピエーナ」は伝統食や地元の食材を用 いた食育などを通じて、子どもたちの「食」への関心と地元への愛着を育もうと、元気一杯に 活動しています。

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70年の物語 ~このまちのページをめくる~

読書グループ松葉会

 あなたは最近、いつ本を読みましたか。その本はあなたにどんな幸せ、どんな豊かさを与えてくれたのでしょう。常盤学区に平成、いやいや昭和の時代から約70年もの長きにわたり、子どもたちに本や物語の素晴らしさを届け続けている小さなグループがあります。  読書グループ松葉会から、代表の北脇さん、そして中島さんと安井さんです。

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教えてください、あなたの国のこと。~在住外国人の日本語教室~

オリーブ 恩地美和さん

 もしあなたが何年間か外国で暮らすことになり、その国の言葉を話せない としたら…。市の統計書によると、草津に住む外国人登録者数は2,086人。 平成の間になんと3・6倍になりました。  平成の始めから草津で在住外国人のための日本語教室を開いているオリーブを紹介します。オリーブは今年で設立25年。オリーブの日本語教室に足を運んだ外国人は延べ2,000人を超えました。

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フツーに暮らすための魔法の道具、自助具。

α工房「くさつ」  扇 寛さん

 例えば身の回りのこと。あなたは昨日、趣味のガーデニングを楽しみました。今日は身だしなみを整えて出かけしました。明日も食事を楽しむでしょう。どれもあなたにとってはフツーの日常かもしれません。一人ひとりフツーの捉え方は違いますが、中には病気や事故、加齢などで自分が思い描く日常の暮らしに不便や難儀さを感じる人もいます。それは明日のあなたや私かもしれません。  「誰もが日常をフツーに過ごしてもらいた...

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12枚のカレンダー

NPO法人アイ・コラボレーション 吉田真太郎さん

 なにかと気ぜわしい年末。行く年を惜しみつつ、新しいカレンダーや手帳を用意すると、 気持ちが引き締まるものです。どうか来る年が良い一年となりますように。  草津宿本陣のすぐ近く、街道筋に面した一角に、カレンダーや年賀状印刷の注文で大わ らわの事務所があります。NPO法人アイ・コラボレーション。障がい者がパソコンの技術を 使い、ホームページの作成や印刷物の発注を受ける障害者就労支援B型*の事業所です。

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